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jcbプラチナカードはすごい?損益分岐点は?ステータスや年収についても解説!

クレジットカードに、jcbプラチナカードというものがあるのをご存じでしょうか?

さまざまな特典が受けられ、人気のクレジットカードです。

今回は、jcbプラチナカードがすごい理由や基本情報、メリットデメリットから受けられる特典までご紹介していきます。

jcbプラチナカードはすごい?

jcbプラチナカードは「すごいと言われており、人気が高いクレジットカードです。

クレジットカードは、支払いだけに使用するイメージがある方も多いと思います。

しかし、カードを持っていることで受けられるサービスは多々あり、自身の利用シーンに合わせてカードを選択することが大切です。

その中でjcbプラチナカードは、日本人が喜びそうな特典がさまざまあり、いろいろな面で“すごいカード”だと言えます。

また、クレジットカードにはランクがあり、利用状況に応じてカードをランクアップさせ、さらによい特典を受け取ることができます。

jcbプラチナカードは、そんなランクの高いカードであり、多くの特典を受けることができるため「すごい」と呼ばれているようです。

jcbプラチナカードがすごいと言われる理由

jcbプラチナカードは「すごい」と言われていますが、その理由はご存知でしょうか?

すごいと言われている理由はさまざまありますが、特にすごい点についてご紹介していきます。

インビテーションなしで申し込み可能

jcbプラチナカードが「すごい」と言われる理由は『インビテーションなしで申し込みが可能だからです。

カードを使用していると、カード会社から「アップグレードしませんか?」という連絡が来ることがあります。

それがインビテーションであり、通常この連絡がないとランクを上げることができません。

しかし、jcbプラチナカードはインビテーションなしで申し込み可能なため、他社のカードを使用している人でも申し込みができます。

jcbプラチナカードなら、急にランクを上げることが可能となるのです。

コスパがとても良い

jcbプラチナカードが「すごい」と言われる理由は『コスパがとても良いからです。

ランクが高いカードの場合、年会費がかかります。

jcbプラチナカードも例外ではなく、27,500円(税込)の年会費がかかってきます。

「高い......」と感じるかもしれませんが、さまざまな特典が利用できるため、すぐに元を取ることができますよ。

特に、高級レストランでの食事が1名分無料になるサービスなどがついていてお得に食事を楽しむことが可能です。

高級レストランで、2名で食事する場合30,000円くらいはかかります。

しかし、jcbプラチナカードを持っていれば1名分無料で15,000円くらいで食事が可能です。

そのため、年に2回以上の食事で年会費の元を取ることができますよ。

年会費が高いと感じるかもしれませんが、特典が多くあるためコスパがとても良いカードと言えるでしょう。

jcbプラチナの損益分岐点は?

jcbプラチナカードの損益分岐点は、通常利用のみであれば550万円ほどとなり、かなり高額です。

ポイント還元率がそこまで高くないため、かなり利用しないとクリアすることができません。

しかし、キャッシュバックキャンペーンや、ポイントアップサービスなどを利用すればもっと損益分岐点を下げることが可能です。

また、高級レストランでの食事回数が年に2~3回ほどある場合は、それだけで分岐点をクリアすることができます。

パッと見は「分岐点が高い」と感じるかもしれませんが、考えて利用したり、特典をしっかりと利用したりすれば、そこまで難しくはありませんよ。

jcbプラチナカードの基本情報

jcbプラチナカードは、さまざまな特典が受けられる上位カードとなっています。

他にはどんな特典が受けられるのか、気になった方もいるのではないでしょうか?

ここからは、jcbプラチナカードの特徴や年会費、特典などをご紹介していきます。

jcbプラチナカードの特徴

jcbプラチナカードの特徴は以下のとおりです。

年会費(本会員)27,500円(税込)
年会費(家族会員)1名無料・2人目から1名につき3,300円(税込)
申し込み対象者(本会員)25歳以上・安定継続収入がある
申し込み対象者(家族会員)生計を同一にする配偶者・親・子(18歳以上)
特典OkiDokiポイント
追加可能カードETC・QUICPay・家族カード
旅行損害保険
(傷害による死亡・後遺損害)
国内海外ともに、最高1憶円
ショッピングガード保険国内海外ともに、年間最高500万円
(1事故につき自己負担3,000円)
jcbスマートフォン保険年間最高50,000円
(1事故につき自己負担10,000円)
引用元:JCBプラチナカード

JCBプラチナカードは、家族カードを作ることもでき、1人であれば無料で作成可能です。

また、保険もさまざまあり、金額もかなり高めになっています。

さらに、ETCやQUICPayが利用できるカードの申し込みも可能です。

jcbプラチナカードの年会費

jcbプラチナカードの年会費は、27,500円(税込)です。

「高い」と感じるかもしれませんが、さまざまな特典利用により簡単に元が取れるようになっています。

また、家族会員の年会費は1名のみなら無料になり、2名以上の場合は1名につき3,300円(税込)かかります。

皆で使うことで、ポイントも貯まりやすくなり、損益分岐点をさらに下げることができてお得ですよ。

jcbプラチナカードの特典

jcbプラチナカードの特典はさまざまあります。

jcbプラチナカード特典
  • レストランで1名分無料(グルメベネフィット
  • コンシェルジュおすすめ店舗予約(グルメルジュ
  • 国内ホテル・旅館お得に宿泊(JCBプレミアムステイプラン
  • 世界のホテル宿泊時特典付き(海外ラグジュアリーホテルプラン
  • 空港ラウンジを無料で利用可能(プライオリティパス
  • 駅ビルラウンジ利用可能(JCBラウンジ京都
  • USJのJCBラウンジ招待(USJ
  • 全国1,200ヶ所のゴルフ場手配
  • jcbゴルファーズクラブ特別価格入会
  • コンシェルジュ365日24時間対応(プラチナコンシェルジュデスク・デジタルコンシェルジュ
  • スマートフォン保険
  • 旅行損害保険(国内外)
  • 国内外航空機遅延保険
  • ショッピングガード保険(国内外)
  • jcbトッピング保険
  • 家族カード1名無料

上記のような特典を受けることが可能となっています。

特に、高級レストランなどでの食事が2名以上の予約で、1名分無料になるためかなりお得です。

年に数回利用すれば、あっという間に年会費分の元を取ることができますよ。

他にも旅行に行く方や、ゴルフをする方などにおすすめです。

jcbプラチナカードのメリット

jcbプラチナカードのメリットは『コンシェルジュデスクの利用』と『レストランの無料サービスです。

24時間365日対応のコンシェルジュデスクでは、ホテルや旅館の予約やレンタカーの予約、さまざまな観戦チケットやゴルフ場の予約などの手配ができます。

他にも、仕事における接待や出張などにも対応してくれるため、仕事からプライベートまで幅広く対応してくれますよ。

面倒な予約や手配の手続きに煩わされることなく、電話一本で完了します。

また、高級レストランでの食事が1名分無料になるのはとても大きいです。

高級レストランでの食事は、数万円することも少なくなく、それが1名分無料になるのはたいへんお得ですよね。

2名で予約をすれば、半額で食事を楽しむことができます。

このように、ランクの高いカードのために付帯特典もとても充実しているのが、jcbプラチナカードのメリットです。

jcbプラチナカードのデメリット

jcbプラチナカードのデメリットは『ポイント還元率が低いこと』と『年会費が高いことです。

ポイント還元率は、基本0.5%となっておりとても低いです。

そのため、考えずに支払いに使用しているとあまりポイントが貯まらず、コスパが悪く感じるかもしれません。

しかし、お店によってはポイント還元率が最大20%になったり、スターメンバーズに加入すれば最大2倍になり、お得にポイントを貯められます。

また、年会費が27,500円と高いのもデメリットです。

しかし、さまざまな特典の利用やポイント還元率アップを狙って利用すれば、意外と早くに元を取ることができます。

さらに、ランクが高いカードゆえに保険で支払われる金額が大きく、旅行などをよくする方からすればとても安心できるカードと言えるでしょう。

このように、デメリットは確かにありますが、利用次第でクリアすることができるため、そこまで大きなデメリットにはなりません。

jcbプラチナカードのステータスは?

jcbプラチナカードのステータスは、かなり高いと言えます。

プラチナカードは、興味を持った方が利用できるよう案内がなくても申し込みが可能となっていますが、ランクは高いです。

カードのステータスは『一般→ゴールド→プラチナ→ブラック』となっており、プラチナカードは上から2番目になります。

年会費は高いですが、それだけのランクで、かなりの付帯特典や保険を利用できるため、ステータスとしてかなり高いと言えますね。

jcbプラチナカードの特典で星野リゾートに宿泊できる?

jcbプラチナカードのプレミアムステイプランを利用すれば、星野リゾートにお得に宿泊が可能です。

現在、掲載されている星野リゾートは、静岡県の熱海にある宿泊施設のみです。

特典を利用するためには、プラチナカードを利用して予約をする必要があります。

予約時からお得な値段になっていたり、お得なプランが用意されていたりします。

プライベートでもビジネスでもどちらでも利用が可能ですので、ぜひ利用してみてくださいね。

jcbプラチナカードはディズニーで受けられる特典はある?

引用元:JCB

jcbプラチナカードは、ディズニーに関する特典も用意されています。

バケーションパッケージとなっており、プレミアカード限定のサービスとなっていますよ。

内容は1デーチケットとアトラクション利用券、ホテル宿泊などがセットになったお得なセットです。

さらに、オリジナルポップコーンバケットが貰える特典やオリジナルグッズ引換券なども付いてきます。

ディズニーが好きな方にも、jcbプラチナカードはとてもおすすめです。

jcbプラチナカードの口コミ・評判

jcbプラチナカードは、X(旧Twitter)でも多くのツイートが見られました。やはり、コスパが良かったり特典が良かったりで皆さん利用に満足しているようです。年会費は高めですが、キャンペーンなどで安くすることも可能です。

jcbプラチナカードがおすすめの人は?

jcbプラチナカードがおすすめの人は『旅行や出張が多い人』と『レストランでの食事が好きな人です。

プラチナカードの特典で、コンシェルジュサービスの利用が可能となっており、ホテルなどもお得に泊まることができます。

そのため、旅行が好きな人や国内外の出張が多い人などは絶対に1枚持っていたほうがお得なカードです。

さらに、レストランでの食事が2名以上の予約で1名分無料になるため、レストランでの食事が好きな人にもおすすめです。

料金のお得さだけでなく、コンシェルジュに依頼することで最高の時間を過ごすことも可能ですよ。

「jcbプラチナ すごい」を検索する人がよく思う質問4選

JCBプラチナカードを持つには年収いくら必要ですか?

具体的な金額は明確にはされていませんし、審査基準も分かりません。

ただ、それなりの年収で安定的に収入が得られると判断された人だけが審査を通ることができます。

プラチナカードは誰でも持てますか?

25歳以上の方で、安定的な収入がある方なら誰でも持つことが可能です。

ただ、申し込みには審査があり、審査基準などは一切明記されていません。

JAL JCBのプラチナカードは難易度が高いですか?

審査の難易度はかなり高いと言えます。

JALの中でも最高ランクのカードと言われていますので、審査基準もかなり厳しいと考えられます。

JCBプラチナの最高限度額はいくらですか?

最高300万円です。

ただ、審査結果によって150~300万円で設定がされるため、人それぞれ異なります。

目次

まとめ:jcbプラチナは特典が豪華ですごい!

今回は、jcbプラチナカードについてご紹介してきました。

プラチナカードは年会費は高いですが、その分多くの特典が利用できお得に利用することができます。

また、カードランクも高いため、さまざまな付帯保険もしっかりと付いており、旅行や買い物において安心して利用できますね。

カード会社からの招待がなくても入れますので、気になった方はぜひjcbプラチナカードに入会してみてください。

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